これからのいいエネ!創エネ!

太陽光発電と蓄電池

太陽光発電と蓄電池はとても相性が良く、ご家庭の電力使用効率が格段にアップ!
今注目の組み合わせをご紹介いたします。

太陽光発電の発電原理

 発電のシステムにはいろいろありますが、現在、水力発電・火力発電・原子力発電の3つが主に使われています。
いずれの発電も、原理は同じ。水や蒸気の力でタービン(羽根車)を回し、発電しています。

 太陽光発電のシステムの場合、タービンなどの大きな設備は必要ありません。シリコンなどの半導体の性質を利用して、発電をします。
 半導体は太陽光があたると、原子が「+」と「-」に分かれます。それを両極に分けてあげれば電池の完成です。
 電池の元となる太陽の光は、無尽蔵でタダです。しかも、発電時に騒音がなく、排出物も出ません。
 このように、太陽光発電は環境に良い素晴らしい発電システムなのです。

発電した電気を賢く使おう!

 昼間発電した電気は、まずご家庭の電力として使います。当然、その分の電気代はタダ。
 余った電気は、電力会社へ売ることができます。しかも、面倒な手続きや作業は不要。毎月、電力会社がメーターを検針し、売った分の電気代がお客様の口座に入金されます。さらに、売電単価の約2倍の太陽光発電の高額買取が始まったことで、設置するメリットも大きくなっています。
 また、発電できない夜間の電気代を安くする、太陽光発電にぴったりな電気料金メニューを利用すれば、さらに効率的に電気代を減らすことができます。



→「余剰電力買取制度」について
→おすすめ電気料金メニュー「おトクなナイト8・10」(東京電力)

シリコンって何?  太陽電池の要となる半導体「シリコン」。シリコンとは、いったい何なのでしょうか?
シリコンは地球上に多く存在する元素で、ケイ素(Si)のことです。しかし、シリコンは酸素と結びつきやすいので、ほとんど酸化物(SiO2)として存在しています。
 よくコンピュータ・電化製品で使われるシリコンは、ケイ素の純度を99.999999999%にまで高められたもので、これに違う種類の物質を混ぜることで、太陽光発電に使用されるN型半導体とP型半導体ができます。N型半導体は電子が余っている状態であり、P型半導体は電子が足りない状態になっているので、電子が移動し電流が流れるのです。

太陽光発電に必要な機器

 太陽光発電を皆さまのご家庭で利用するためには、屋根の上に設置する「モジュール」、直流から交流への変換をする「パワーコンディショナー」、発電量を表示する「カラーモニタ」が主な機器となります。

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太陽光でクリーンに「創エネ」!&蓄電池で賢く「蓄エネ」!

 よりよい環境を目指すためには、限りある資源をムダなく有効に活用し、CO2排出量を極力抑えた「創エネルギー」が必要になります。太陽光発電はまさにクリーンな「創エネルギー」なのです。
 そして今、創られたエネルギーについて、環境面に配慮しつつ、より便利で快適な使い方ができる【蓄エネルギー】が注目を集めています。
 使わなかった余剰分を蓄え、いざというときに貯めておいた電力を使える「蓄電池」は、太陽光発電との相性も抜群です。

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